三橋酒店 銘酒三千里 三橋酒店 銘酒三千里 三橋酒店 銘酒三千里 三橋酒店 銘酒三千里 三橋酒店 銘酒三千里
世界の国々のおいしいお酒とそこに住むステキな人々との出会いを求めた旅の様子です。
何気なく飲んでいるお酒にこめられた人情味あるストーリーで、きっと今宵の一杯もいっそう味わい深くなることでしょう。

 

銘酒三千里
高田酒造さん蔵の正面です
風情ある蔵から味わいある焼酎が生まれます

 

 

銘酒三千里
整然と並んだ発酵樽
香りが蔵ごとに違うんだよ

 

 

銘酒三千里
シエリー樽たくさんあるよ
20歳まで待てないよ!楽しみ

 

 

          

銘酒三千里
米・水・こだわりの焼酎
「郷の鴨遊び」旨さが光ります

   

 

Vol.9高田酒造場訪問
レポート日  2008.2.29
探訪地    熊本・高田酒造場
 

必ず蔵を訪ねてくださいね。高田酒造さんとのお付き合いの始まりのときの約束でした。
私たちはやっと訪問する時間をつくる事ができ、早速、熊本へ。

初めての土地なのに地図の上ではとても近くに感じたので、途中寄り道をして豆酩(とうべい) という熊本の珍味の工場へ寄ってと軽く考えていました。 その考えが甘いことに気がついたときはもう山の中をぐるぐる走りまわされていました。 カーナビがあと5キロですと案内されて、それが何十回続いたか。「あんたがたどこさ」の歌が本当に その時ほどずばりだよと感心したことはありません。

社長さんから何回も電話を頂いてやっと到着したときは、夕方近くになっていました。本当に申し訳ないことをしました。

左手が住まいで、応接間にとうされました。さりげなく、蔵に関係のあるものや焼酎などがたくさん並んで、 あぁ、高田さんに来たのだと、気持が引き締まります。
社長さんの案内で蔵の中を見せていただきました。あまり大きくなく、整頓された蔵内は蔵元さんの人柄が出ているようです。
蔵の中は、おもわず溜め息がでるほど、焼酎の香りがたち込め、これは直接足を運んだものしか味わえない独特の香りです。 この香りも蔵により微妙に違うのも面白いです。

入り口近くにある、昔の土蔵の中にシエリー樽やワイン樽が高く積み上げられ、その中に娘さんが6年生の時仕込まれた焼酎がありました。 娘さんたちが20歳のときに栓を開けるそうです。素敵ですね
社長の顔が最高にほころんだときです。

米造りから水にいたるまで、こだわりを見せる「高田酒造場」の焼酎は、訪問して蔵を見せていただき、 社長の話を聞いて、納得。個性ある味は人柄が出るものなのですね。

キラリと光るものがあります。
皆さん!是非しみじみ味わって飲んでみてください。

            

〜プードルママの一言〜

花酵母焼酎「あさぎりの花」はなでしこ酵母
「蔵の朔」はつるばら酵母
ぜひ二つの味、花酵母の違いを楽しんで見てくださいね。

 
過去の紀行
2008.2.29 熊本・高田酒造場
2006.3.30 三橋酒店
2005.11.9 東京・竹橋
2004.9.28〜29 熊本、寿福酒造所
2004.9.28〜29 鹿児島、軸屋酒造
2003.5.27 鹿児島、東酒造
2003.4.15 渋谷:広場
1999.5.29 フランスVol.2
1999.5.29 フランスVol.1
 
 
プードル・ママのソムリエ日記
当店ソムリエの楽しい日記です
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